JACTIMはマレーシア政府の政策や考え方について理解を深める為に、政府及び経済界との対話を行っております。会員の意見を集約し、政府をはじめ関係諸機関とのダイアログセッション等を通じて意見具申・政策提言活動を展開しています。

主な関係機関:Ministry of International Trade and Industry(MITI/国際貿易産業省)、Ministry of Finance, Malaysia(MOF/財務省)、Ministry of Domestic Trade, Co-operatives and Consumerism(MDTCC/国内取引・協同組合・消費者省)、Malaysian Investment Development Authority (MIDA/マレーシア投資開発庁)等

2020年

倉庫業FW枠に関する労働局との打ち合わせ

1月22日(於:労働局)

昨年より面談を重ねている、倉庫業のFW枠の認可について、労働局ハジ・アスリ次長、アスリ部長を倉庫業の会員企業と共に訪れ、参加会員企業から状況説明を行いました。

ILMIAによる調査結論は、まだ出ていないとのことでしたが、引き続き面談を行っていく事が確認されました。

COVID-19の流行による産業への影響:タスクフォース会議

3月17日(於:MITI)

本日3月17日(火)午前11:00-12:30にTASK FORCE MEETING ON THE IMPACT OF COVID-19 TO THE INDUSTRIES 1/2020 がMITI タワー31階会議室にて行われ、昨夜発表された3月18日(水)から31日(火)迄のロックダウンに関しての各産業団体からの意見聴取が行われました。

各団体の声としては、製造業の全てのオペレーションの停止はすぐ出来ず、又止めた場合の再開も容易でないとする意見が出され、JACTIMからも同様の意見を述べると共に、同日要望書の提出も行いました。

COVID-19の流行による経済影響に対応するための経済支援に関するヒアリング

2月14日(於:MOF)

COVID-19の影響を緩和するための経済刺激パッケージ”会議がMOFにて急遽開かれました。当日は、約20の経済、商工団体からのヒアリングが行われました。

リム大臣からは、MOF,MOT,MOTA等政府が協議の上、詳細は2月27日にマハティール首相から発表される旨が、報告されました。また参加者団体からは、キャッシュフローに必要なGSTの早急なリファンドが求められ、リム大臣からは5月末までに行いたい旨、返答がありました。

JACTIMとして、会員企業のCOVID-19への対応例や、一部企業にて、部品や材料調達に滞りが発生している点などの報告とともに、また中国からマレーシアでの代替生産に対応するための労働力として、至急FW枠が必要となっている企業へのサポート依頼を行いました。

2019年

MITI合同ダイアログ

10月16日(於:MITI)

JACTIMとして、①SST、②特別再投資控除、③PVP、④自動車免許の諸問題について提言を行った。ダレルダイキン大臣からは、SSTやSpecial RAなどの課題はMOFと議論中であるとの事から、声は届いていることが確認できた。

MITIミニダイアログ

10月3日(於:MITI)

2020年度予算発表を前に、各国商工会議所、各団体とMITI側の1対1でのミニダイアログが開催されました。①VISAに関する課題(累計12か月を超す申請となる場合のPVP問題、免許証の切り替え問題等)、②雇用法改正に伴う課題(雇用法適用範囲、導入スケジュール、労働法組合)、③鉄鋼問題、④SST、⑤特別再控除の5つの課題について提言し、意見交換を行いました。

コンサルテーションダイアログ

9月12日(於:MITI)

国内の商工団体から約400人出席し、官民連携促進、輸出拡大、国内市場拡大、人材育成について、MITIよりプレゼンテーションがありました。また、当ダイアログにおいて、10月8日までの間に、各商工会議所と個別でのミーティングを行うことが発表されました。

Foreing Workerに関する説明会

8月27日(於:MITI)

国内外の商工会17団体が出席し、外国人労働者、政府側はMITI、MOHA、MOHR、MIDA等が出席し、外国人労働者に関するオンラインシステムの流れについてブリーフィングが行われました。

Foreign Workerに関するWork shop

6月28日(於:JACTIM)

MITIのロックマン事務次官、 タラガバティ副事務次官他、MOHA、MIDAとFWに関する意見交換会を行いました。課題解決に向け、詳細について政府担当者へ共有を行う事や、引き続き意見交換の場を設けていく事が決定されました。

PVPに関するセミナー

5月23日(於:JACTIM)

ロックマン事務次官表敬訪問後、提言した各種課題に対応すべく、MITI、MIDA、イミグレーションから職員を招きPVPに関するセミナーを行いました。

ロックマン事務次官表敬訪問

4月26日(於:MITI)

ロックマン新事務次官を訪問し、Professional Visit Pass(PVP)、外国人労働者雇用、鉄鋼問題などの諸課題について提言及び、意見交換を行いました。

イシャムイシャク前事務次官訪問

2月13日(於:MITI)

2月17日付で観光芸術文化省(MOTAC)へ異動されるイシャムイシャク事務次官へこれまでの感謝の意とMOTACへの異動後も引き続き協力関係を構築していきたい旨をお伝えするため表敬訪問しました。

PVP規制に関する打ち合わせ

3月5日(於:MIDA)

累計12か月を超すProfessional Vist Pass(PVP)申請に関する規制について、MIDA及びイミグレーションと意見交換を行いました。

MOFリム大臣との個別ダイアログ

8月6日(於:MOF)

リムガンエン大臣との個別ダイアログを実施、特別再投資控除(Special RA)とSSTの2点に絞り日系企業の要望を説明しました。また、終了後には、確認レターを提出し、予算審議入り前に再実務会議の提案を行いました。

2020年Budget Consultation

6月27日(於:MOF)

MOFダイアログへ出席し、限られた発言機会の中、リム大臣へ直接、①労働法改正、②SST、③Special RAの復活、④FW問題についての提言を行いました。

クラセガラン大臣との倉庫業FWに関する面談

12月17日(於:MOHR)

クラセガラン大臣、アミール次官、ジェフリー労働局長、ユーサイリ部長と、倉庫業へのFW枠の認可について面談を行いました。

現在ILMIAにて、調査中とのことで、年明けにジェフリー労働局長との再度の面談を行う事が確認されました。

クラセガラン大臣との個別ダイアログ

9月5日(於:MOHR)

クラセガラン大臣とJACTIMの個別ダイアログを開催、労働法改正、外国人労働者、最低賃金等について意見交換を行いました。

PM・MOHRラウンドテーブルセッション

8月1日(於:プトラジャヤ・インターナショナルコンベンションセンター)

マハティール首相、クラセガランMOHR大臣が出席した当会議は、政府と外国商工会との一連の取り組みとなる最初のものでJACTIMはじめとする20の外国商工会が参加しました。

各省合同ダイアログ

10月16日(於:MITI)

MITI合同ダイアログと同様、①SST、②特別再投資控除、③PVP、④自動車免許の諸問題について提言を行った。それらに加えJCMについては日本国大使館と継続協議中との事でした。

MOTACとの個別ダイアログ

9月26日(於:MOTAC)

イシャムイシャク事務次官との個別ダイアログを開催し、国内旅行のSSTの範囲の明確化や、観光業に携わるワークパーミットの発行、KLIA、KLIA2の入国にかかる時間削減など多岐にわたる課題について意見交換を行いました。

観光芸術文化省(MOTAC)

5月2日(於:MOTAC)

MITIからMOTACへ異動された、イシャムイシャク事務次官への表敬訪問を行い、観光関連課題について意見交換を行いました。

マレーシア雇用者連盟(FMM)

2月15日(於:FMM)

HRDF(人材開発基金)及びNHRCC(国家人材委員会)の現状について意見交換を行いました。

1月31日(於:FMM)

労働法改正案に関するスケジュール説明と、労働法改正に関する意見交換を行いました。

マレーシア中華商工会議所(ACCCIM)

6月28日(於:ACCCIM)

雇用法や労使関係法等の労働法改正について、意見交換を行いました。JACTIMからも雇用法適法範囲についての課題提起を行いました。

 

2月19日(於:ACCCIM)

資料館訪問及び、労務、税務、為替等に関する懸念事項及び関心事項に関し意見交換を行いました。

オーストラリア商工会議所(MABC)

3月12日

プラスティック包装材に関し、循環型社会への包装へ変更が要される件に関し、意見交換を行いました。

2018年

マハティール首相表敬訪問

7月5日(於:Perdana Leadership Foundation)

マレーシア独立以来初の政権交代を成し遂げた新政府の首相に就任したマハティール氏に祝意を伝えるとともに、在馬日系企業の現状と新政府への期待をお伝えしに表敬訪問を行いました。

シャフィナス秘書官とのミーティング

8月2日(於:Perdana Leadership Foundation)

マハティール首相への表敬訪問時に同席されたシャフィナス首相秘書官より、詳細の説明が聞きたいとの意向を受け、マレーシアへの直接投資が伸び悩む中、ビジネスコスト上昇、慢性的な労働者不足や外国人労働者雇用問題など既進出日系企業にとっても厳しい事業環境、そのような状況を改善すべく、新政府と協力してマレーシアを投資先としてさらに魅力ある国にすることを目的に、第一弾としてのミーティングが開催されました。

イシャムイシャク事務次官表敬訪問

9月19日(於:MITI)

イシャムイシャク事務次官への表敬訪問を行い、就任の祝意と共に、各種課題について意見交換を行いました。

ダレル新大臣と経済界との会合

8月13日(於:MITI)

国内外の商工会議所及び、政府各省との会合がダレルMITI新大臣主導のもと開催されました。

ラウンドテーブルディスカッション

1月8日(於:MITI)

昨年12月26日にマレーシア製造業者連盟(FMM)とマレーシア雇用者連盟(MEF)の外国人労働者に関する合同ミーティングで議論した内容を意見書としてJACTIMも連名にて提出した。それに伴いラウンドテーブルディスカッションが開催され、JACTIMも参加し、意見交換を行いました。

アズマン長官表敬訪問

9月6日(於:MIDA)

アズマン長官への表敬訪問と、新政権においてもより強固な関係を構築すべく、意見交換を行いました。

コディージャ財務次官とのミーティング

10月4日(於:MOF)

10月2日に行われたリム大臣表敬訪問後、更なる詳細確認のためフォローアップミーティングとして、コティージャ財務次官と打ち合わせを行いました。

リム財務大臣表敬訪問

10月2日(於:MOF)

リム財務大臣への表敬訪問を行い、財務関連の主要課題について意見交換を行いました。

SSTに関する説明会

7月23日(於:MOF)

イスマール・バカール財務次官、税関主催のSST導入に関するスケジュール説明会へ参加しました。

7月19日(於:MOF)

SST制度概要に関する説明会へ参加しました。

フォーカスグループミーティング

9月7日(於:MOF)

「R&D イノベーション、商業化における改善」に関するグループミーティングへ参加し、意見交換を行いました。

9月6日(於:MOF)

「持続可能な発展」に関するグループミーティングへ参加し、意見交換を行いました。

9月3日(於:MOF)

「投資の誘致・貿易促進」に関するグループミーティングへ参加し、意見交換を行いました。

2019年Budget Consultation

7月12日(於:MOF)

国内外各種経済団体が参加する2019年度予算諮問協議が開催され、JACTIMとして①再投資へのインセンティブ強化、②外国為替管理政策、③税制適格合併の2点についてリム大臣へ直接、提言をしました。

最低賃金見直しにかかる意見聴取

1月15日(於:MOF)

2年に一度の見直しの年を迎え、様々な産業や経済団体を招かれ、最低賃金見直しに関する意見交換を行いました。

人的資源省(MOHR)

クラセガラン新大臣との意見交換

6月21日(於:MOHR)

クラセガラン人的資源省(MOHR)大臣と経済団体との合同ミーティングへ参加し、全労務問題を一括して取り扱うNHRCCについて、経済団体と新政権で意見交換を行いました。

最低賃金見直しにかかる意見聴取

1月15日(於:MOHR)

2018年は2年に一度の見直しの時期にあたるため、政府より意見聴取が行われ、井水会頭から、様々な政策によりビジネスコストがアップしている中での最低賃金見直しは容認できず、包括的な観点を踏まえての協議が必要である旨、提言をしました。

NHRCC(グループ1:労働政策&人材育成)会議

7月12日(於:MOHR)

各課題によりわけられたグループのうち、グループ1の労働政策と人材育成に関する第1回会議が開催され、意見交換会を行いました。

労働市場情報分析研究所(ILMIA)

7月10日

新人頭税課税モデルに関する説明会が行われ、参加しました。

マレーシア中華商工会議所(ACCCIM)

9月12日(於:ACCCIM)

9月1日より、バングラデッシュ労働者の雇用が停止された件に関し、各経済団体が集まり、事態を乗り切るための意見聴取が行われた。

1月11日(於:ACCCIM)

1月15日にMOHRで開催される「最低賃金見直しへの意見聴取」を前に同じ声をもつ産業団体があつまり、意見交換を行いました。会議では井水会頭から、外国人労働者雇用に関するエコシステム構築のためのタスクフォースの設立を提案しました。

マレーシア製造業連盟(FMM)

労務問題を一括して扱う包括案についての協議会

2月5日(於:FMM)

1月23日にFMMよりMITIへ提出した全労務問題を一括して取り扱う包括案をさらに詳細化するための会議に参加し、意見交換を行いました。本会議で決議した内容をまとめ、2月6日にMITIへ再提出をしました。