新規マレーシア駐在員(同ポストでの交代)のマレーシアへの入国の方法について
以下の通りご案内いたします。
新規マレーシア駐在員(同役職での交代)のマレーシアへの入国の方法について
2021年3月15日
JACTIM事務局作成
注意:本記載内容は3月15日時点のものであり、マレーシア政府入国管理局(ESD)のホームページを随
時ご確認願います。
https://esd.imi.gov.my/portal/latest-news/announcement/
本件に関わる全ての内容にJACTIMとしては一切の責任を負いませんので自己責任でお願いします。
≪入国許可取得手順≫
● 承認官庁より役職申請の許可書「Approval Letter from Approving Agency」を取得
※MYENTRYホームページでは上記アプルーバルレターの添付が必須となっているが、承認官庁よりのサポートレターと解釈。
※上記条件の根拠資料
https://esd.imi.gov.my/portal/pdf/entry-permission-to-malaysia.pdf
※上記サポートレターの依頼先(規定書式の送付をメールで依頼、記入済規定書式、英文履歴書、理由書等先方指定書類を添付し再度メール送信)
https://esd.imi.gov.my/portal/pdf/list-of-approving-and-supporting-agencies.pdf
※扶養家族のサポートレターは不要です。
● マレーシア政府入国管理局長の(DGIM)の承認を得るために、ESDのオンラインシステム「MYEntry」を通じて、サポートレターを添付しアプルーバルレターを申請。
※上記オンラインシステム
https://myentry.myxpats.com.my/app/
※オンライン内ではSSM証明書、パスポートIDおよびVISAページ、サポートレター、理由書、LOU(あれば)、そのほかの添付書類(あれば)をPDF形式で添付する必要有り。
● マレーシア政府入国管理局長(ESD)よりメールにて連絡があり、MYXpatsページよりアプルーバルレターをダウンロード。
※ダウンロードページ(ログインが必要)
https://esd.imi.gov.my/portal/
● 入国72時間以前のコロナスワブ検査を受検(7日隔離を希望する場合)
※KLIAでのコロナスワブ検査も不要となります。
※英文での陰性証明書が必要。なお3日前の解釈で例えば5月5日入国の場合5月2日の陰性証明書により10日隔離となったケース有り。
※コロナスワブ検査病院例
https://www.meti.go.jp/policy/investment/tecot/pdf/tourokubo.pdf
● MySejahteraのダウンロード
※ダウンロードページ(同時に複数の携帯電話にダウンロードすることも可能)
https://mysejahtera.malaysia.gov.my/intro_en/
● 渋谷の駐日マレーシア大使館にて「Visa with Reference (VDR)」(シングルエントリービザ)を取得。
※月曜日、水曜日、金曜日の午前10時より12時30分のみ開館
※メールにて規定書式の送付を依頼。メール宛先は下のとおり。
Consular Officer
Embassy of Malaysia, Tokyo
※アプルーバルレター、旅券コピー、写真2枚(5cm×3cm)、Eチケット、および規定書式を添えて再度メールした後、同大使館より訪問日時の連絡が入る。
※VDRを取得せずに直接マレーシアへ入国出来た事例も有るものの、MIDA確認により必ず保持するようにとのこと。(実際の運用においても求められている模様)
https://esd.imi.gov.my/portal/pdf/entry-permission-to-malaysia.pdf