JACTIM
FOUNDATION
(商工会議所基金)
JACTIM FOUNDATION(商工会議所基金)は、マレーシアの経済面のみならず、文化・教育・社会面等の分野に対する貢献活動を行い、日マ相互理解の促進による友好親善関係の強化を図ることを目的にJACTIMの下に全会員の参加によって1994年に設立され、1996年から募金及び事業を開始しました。
概要
・1994年、文化・教育・社会面からのマレーシアに対する貢献を目的に設立
・1996年、募金・事業開始
・JACTIM全会員が自動入会
・基金総額:RM2,269,182 (2006年12月31日現在)
★JACTIM FOUNDATIONが当初目標としていた、2020年でRM600万を積み上げることについては、現実的ではなく、達成困難が見込まれることから、2007年度JACTIM FOUNDATION年次総会にて断念することが決議されました。
●2008年度事業
■障害者スポーツ支援
■地域部会提案支援
■マラヤ大学・東アジア(日本)研究過程への支援
☆新事業:ネグリ・スンビラン婦人医療クリニック強化計画支援
2008年は、「ネグリ・スンビラン家族計画協会」に対し、僻地往訪用の車両提供を行うことになりました。この協会は、婦人医療クリニックを運営し、家族計画に関するカウンセリングや教育啓蒙に携わるNGOで、過去に日本大使館より超音波診断装置の納入支援を受けた実績があります。同団体の活動は、一層強化されることとなり、ひいては、JACTIM FOUNDATIONが日本大使館の活動を側面的にサポートして、オールジャパンベースでの支援として取り組むことが可能になります。
●これまでの事業
■グリーンドネーション <1994年〜2006年>
■マレーシア国立交響楽団(NSO)支援 <1996年〜2003年>
■マラヤ大学・日本研究プログラム支援 <1996年〜2000年>
■レジデンシャルスクール日本語・日本文化支援 <2001〜2002年>
■JACTIM 20周年記念支援(BAKTI) <2003年>
■僻地への医療支援<2003〜2006>
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