2017年度事業

 <2017年度事業方針>

JACTIM FOUNDATION(JACTIM基金)は、会員はもとより、マレーシア政府や在マレーシア日本国大使館を始めとする日本政府関係諸機関のご協力によって、各種事業を展開しており、マレーシア各界から高い評価を得ています。会員を取り巻くビジネス環境は厳しい状態が続いていますが、こうした中、全会員が一丸となり、揺るぎない日マの友好関係の維持・発展の為には、経済面のみならず、文化・社会・教育の分野において貢献活動を続けていく事が極めて重要です。
2017年度は、以下の活動を展開致します。そして支援実施に当たっては、会員へのFOUNDATIONに対する理解促進のため、引き続き、広報活動に努めていきたいと思います。

 
 
2017年度事業活動方針】

JACTIM FOUNDATION (JACTIM基金)は、会員はもとより、マレーシア政府や在マレーシア日本国大使館を始めとする日本政府関係諸機関のご協力によって、各種事業を展開しておりマレーシア各界から高い評価を得ている。会員を取り巻くビジネス環境は厳しい状態が続いているが、日マの友好関係の維持・発展の為には、経済面のみならず、文化・社会・教育の分野において貢献活動を続けていく事が極めて重要である。そして支援実施に当たっては、会員へのFOUNDATIONに対する理解促進のため、引き続き、広報活動に努める。

 
1.マラヤ大学・東アジア学科日本研究プログラムへの支援事業
(予算額 RM60,000)
当国で唯一、日本研究の課程を持つマラヤ大学東アジア研究科日本研究プログラムへの支援を通じ、日本への理解と関心を一層深めてもらう。具体的には、第1学年学生全員(11名)への奨学金支給、日本語スピーチ・スキットコンテストの開催、日本研究用関連書籍の購入、日本・マレーシア外交樹立60周年を記念する関連書籍出版、図書室等施設整備等を支援する。
 
2.マレーシア日本国際工科院(MJIIT)への支援事業
(予算額 RM50,000)
2011年9月に開校したマレーシア日本国際工科院(MJIIT)への支援として、同院の
学生の研究活動支援のため、日系企業との共同研究に資する研究企画を募集し、優秀な研究企画書の提出者及び研究室に対し奨学金を供与する。
 
3.サバ チェシャヤホームへの支援事業
(予算額 RM25,000)

1983年に開設された、障害者の受入れ(レジデンシャルサービス)やデイケア、職業訓練等を行うコタキナバルにある障害者支援施設に対して、就労支援訓練の一つとして策定されたランドリー・プロジェクトにて利用、同施設の入居者も利用する、産業用ランドリー機材の購入に必要な費用の一部を支援する。

 
 
4.中高生向け発明コンテスト、Young Inventors Challenge 2017への支援事業
(予算額 RM25,000)
科学教育の普及に力を入れるNGO、The Association of Science, Technology and Innovation(“ASTI”)が2013年に始めた、中高生向け発明コンテストへの支援を通じ、科学に興味を持ってもらい、科学分野を担う人材育成をサポートする。